Win32 Disk Imager

はじめに

Win32 Disk Imagerは、イメージファイルをUSBメモリ等に書き込むためのソフトウェアです。Linuxのインストールのためによく使っています。Windowsに対応しています。

※類似ソフトウェアに「UNetbootin」や「Universal USB Installer」があるのですが、これらはUSBメモリを認識しなかったため、Win32 Disk Imagerを使用しています。

インストール

以下からexeファイルをダウンロード

https://sourceforge.net/projects/win32diskimager/

ダウンロードしたexeファイルを実行

「I accept the agreement」を選択して、「Next」を選択

「Next」を選択

「Next」を選択

「Next」を選択

「Install」を選択

「Finish」を選択

使用方法

「Image File」に書き込むファイルを指定

Deviceに書き込み先のUSBメモリを指定

「Write」を選択

「Yes」を選択

書き込み完了まで待機

「OK」を選択

「Exit」を選択

lha

拡張子.lzhのファイルを圧縮・展開するコマンド。

インストール

sudo apt-get install lhasa

使用方法

圧縮

lha a 圧縮後のファイル名 圧縮するファイル名またはディレクトリ名

展開

lha e 展開するファイル名

Vim

インストール

Ubuntuの場合

sudo apt-get install vim

Windowsの場合

以下のページのSelf-installing executableからインストーラをダウンロードして起動

https://www.vim.org/download.php

「OK」を選択

「次へ」を選択

「このライセンス契約書に同意します」にチェックを入れ、「次へ」を選択

「次へ」を選択

「次へ」を選択

「インストール」を選択

「完了」を選択

チュートリアル

30分間程度のチュートリアルが用意されている。

Ubuntuの場合

vimtutor

Windowsの場合

スタートメニュー → Vim8.2 → Vim tutor

起動

Ubuntuの場合

vim [ファイル名]

Windowsの場合

スタートメニュー → Vim8.2 → Vim tutor

コマンド

モード切替

ノーマルモード

ESCノーマルモード

挿入モード

i左に挿入
I行頭に挿入
a右に挿入
A行末に挿入
o下に挿入
O上に挿入

ビジュアルモード

v文字単位のビジュアルモード
V行単位のビジュアルモード
Ctrl+v矩形単位のビジュアルモード

コマンドモード

ファイル

:e開く
:e!最後に保存した内容に復帰
:w上書き保存
:q終了
:q!保存せず終了
:wq保存して終了
ZZ保存して終了
:r ファイル名ファイルの内容をカレント行以降に読込
:! コマンドvimを終了せずにシェルコマンドを実行
:r! コマンドシェルコマンドの実行結果を挿入
:helpヘルプ
:help コマンドコマンドのヘルプ
Ctrl + dコマンドで可能な補完を表示
<TAB>コマンド名を補完

移動

h左に移動
j下に移動
k上に移動
l右に移動
w単語単位で進む
b単語単位で戻る
e単語末に移動
E直前の単語末に移動
^行頭に移動
$行末に移動
%対応する括弧へ移動
H画面の一番上の行頭に移動
L画面の一番下の行頭に移動
Ctrl + f画面単位で進む
Ctrl + b画面単位で戻る
gg先頭行に移動
G最終行に移動
nGn行目に移動
:nn行目に移動
Ctrl + gファイル内での位置、ファイルの状態を表示

編集

x文字単位の削除
X左の文字を削除
dd行単位の削除
dw次の単語まで削除
d$行末まで削除
yy行単位のコピー
p下に貼付
P上に貼付
r1文字の置換
R1文字以上の置換
cw単語の終わりまで変更
c$行の終わりまで変更
u最後の変更の取消
U行全体の変更の取消
Ctrl + r取消の取消

オペレータとモーション

オペレータ [数値] モーション

オペレータ削除 d の類で何をするか。
数値そのコマンドを何回繰り返すか。
モーションw (単語)や $ (行末)などの類で、
テキストの何に対して働きかけるか。

例:d2wで、次の単語まで削除を2回繰り返す。

検索

/パターン後方にパターンを検索
?パターン前方にパターンを検索
n次を検索
N逆方向に次を検索
Ctrl + o元の場所に戻る
Ctrl + i前方向に元の場所に戻る
:noh候補のハイライト表示を解除
:s/old/new現在行の最初のoldをnewに置換
:s/old/new/g現在行の全てのoldをnewに置換
:#,#s/old/new/g2つの # 間で語句を置換
:%s/old/new/gファイルの中の全ての検索語句を置換
:%s/old/new/gc置換の度に確認を求めて、
ファイルの中の全ての検索語句を置換

ウィンドウ

CTRL-W sウィンドウの上下分割
CTRL-W vウィンドウの左右分割
CTRL-W w次のウィンドウに移動
CTRL-W h左のウィンドウに移動
CTRL-W j下のウィンドウに移動
CTRL-W k上のウィンドウに移動
CTRL-W l右のウィンドウに移動
CTRL-W c現在のウィンドウを閉じる

タブ

その他

:hヘルプ

設定

:set nu行番号を表示
:set nonu行番号を非表示
:set ts=タブ幅タブ幅を数値で指定
:set noswapfileswapファイル(swp)の無効化
:set nobackupbackupファイル(~)の無効化
:set noundofileundoファイル(un)の無効化
:set ic検索時に大文字小文字の区別しない
:set noic検索時に大文字小文字の区別する
:set is検索フレーズに部分マッチしている部分を表示する
:set nois検索フレーズに部分マッチしている部分を表示しない
:set hlsマッチする部分を強調表示する
:set nohlsマッチする部分を強調表示しない

:setによる設定変更は、vimを終了すると保存されない。設定を常に有効にするには、下記の設定ファイルに設定を記述する。

設定ファイル

“:”は除き、”set nu”のように記述する。

Windowsの場合

C:\Program Files (x86)\Vim\_vimrc

Ubuntuの場合

~/.vimrc