KORG nanoKONTROL2

はじめに

nanoKONTROL2は、KORGから発売されているフィジカルコントローラーです。DAWの再生・停止や、トラックごとのボリューム・パンなどを直感的に操作できます。特徴はその安さで、5,000円程度で購入できます。

初期設定

私の使っているCubaseでの初期設定の方法です。

1.SET MARKERボタンとREWボタンを押しながら電源を入れる。

2.「スタジオ」→「スタジオ設定」→左上の「+」を選択し、「Mackie Control」を選択

3.MIDI入力に「nanoKONTROL2 1 SLIDER/KNOB」、MIDI出力に「nanoKONTROL2 1 CTRL」を選択

4.「適用」を選択し、OKを選択

使い方

使い方は正直見たまんまです。直感的なデバイスなので、初期設定さえ終えてしまえば使えると思います。

おわりに

フィジカルコントローラーというものをnanoKONTROL2で初めて使ったんですが、これはいいですね。今までマウスやキーボードでイライラしながらやっていた操作を、ストレスなく行うことができます。価格も安いので、入門用におすすめです。

YAMAHA TOUGH LOCK YL-04

YB125SPを買ってから、最初に買ったバイク用品の一つです。

50ccのスクーター向けなので使えるか心配でしたが、問題なく使えてます。

チェーンタイプと迷いましたが、持ち運びやすいかと思ってU字ロックタイプにしました。ですが、リュックに入れるとこれでもちょっと重いので、持ち運び用にディスクロックタイプを買い足そうかと思っています。

大阪繊維資材 スマートバイクカバー

YB125SPを買ってから、最初に買ったバイク用品の一つです。屋外に駐めているので雨に濡れないようにするためと、防犯のために買いました。

サイズは余裕が欲しかったので3L-4Lにしましたが、ちょうどいい感じです。

車体の下を通せるバックルがついているのが便利です。

YAMAHA YB125SP

はじめに

YB125SPは、YAMAHAが中国向けに製造していた、SR400に似たデザインの125ccのバイクです。私が普通二輪免許を取ってから初めて買ったバイクです。

教習所に通い始める前は、レトロなデザインに惚れてSR400を買おうと思っていましたが、教習所で何度か立ちゴケをして400ccはでかいと思ったり、車検や駐輪場代などで維持費が高いと思ったりで、125ccがいいと思うようになりました。SR400に似たデザインで125ccのYB125SPは、私にぴったりでした。

本当は新車で買いたかったんですが、既に生産終了しており、教習所に通っている時に在庫が無くなってしまいました。新車で買えるSUZUKI GN125Hと迷ったんですが、バイク屋で実車を見た時にYB125SPの方がかっこよかったので、中古で買っちゃいました。

感想

パワー

思っていたよりパワフルでした。頑張らないと車の流れについていけないかな?と思っていましたが、結構余裕があります。キツめの上り坂でも加速してくれますし、一般道しか走らないなら125ccで十分だと思いました。

シフトインジケーター

シフトインジケーターが便利です。初心者で今何速に入っているかわからなくなることがあるので、あると安心感があります。

あと、停まっている時はギアが入りにくいです。久しぶりの公道で、信号待ちでニュートラルから1速にも2速にも入らなくなって焦りました。クラッチを握り直してあげると入りやすくなる気がします。

始動性

始動性は思っていたよりいいです。キャブ車なのでチョークが付いていますが、2月の寒い日でも使わないで始動できています。

ちなみに、始動はセルのみです。残念ながらSR400のようにキックは付いていないです。

フューエルコック

キャブ車なのでフューエルコックが付いています。負圧式(エンジンがかかっている時だけガソリンが流れる)ではないので、ONにしたままにしておくとオーバーフローしてガソリンが漏れるらしいです。家に戻ってきたら毎回OFFにしています。

シフトペダル

シフトペダルはシーソー式です。シーソー式ですが、一般的なペダルと同じように、後側は使わずに前側だけ使っています。ステップからペダルまでの間隔が短いらしいですが、あまり気にせずに使えています。

おわりに

初めてのバイクです。YB125SPでツーリングで行った場所などをこれから記事にしていこうと思います。

MuseScore

はじめに

MuseScoreは、オープンソースの楽譜作成ソフトです。Linux、Windows、Macに対応しています。

インストール

以下の公式サイトから、環境に合ったソフトをダウンロード・インストールします。

https://musescore.org/ja/download

※Ubuntu Studioには最初からインストールされています。

使い方

よく使うショットカットキーをまとめていきます。

参考:オンラインハンドブック(https://musescore.org/ja/handbook)

ファイル

新規作成Ctrl + N
保存Ctrl + S

音符の長さ

32分音符2
16分音符3
8分音符4
4分音符5
2分音符6
全音符7
付点.
タイ+
スラーS

音符の高さ

CC
DD
EE
FF
GG
AA
BB
休符0
オクターブ上へ移動Ctrl + ↑
オクターブ下へ移動Ctrl + ↓

コード記号の入力方法

根音A, B, C, D, E, F, G
シャープ# (ハッシュ記号)
フラットb (小文字の “b” )
ダブルシャープ## ( “#” を2つ)
ダブルフラットbb (小文字の “b” を2つ)
ナチュラルnatural
メジャーM, Ma, Maj, ma, maj, Δ (三角形は t や ˆ を入力)
マイナーm, mi, min, –
ディミニッシュdim, ° (小文字の o )
ハーフ・ディミニッシュø (0 数字のゼロ)
オーギュメントaug, +

コード記号の入力中に使えるコマンド

カーソルを次の音符・休符・拍へ移動Space
カーソルを前の音符・休符・拍へ移動Shift + Space
コード名に空白を追加Ctrl + Space
カーソルを次の拍へ移動;
カーソルを前の拍へ移動:
カーソルを次の小節へ移動Tab
カーソルを前の小節へ移動Shift + Tab
カーソルを数字が意味する拍に対応して移動 (例; 6 なら2分音符分)Ctrl + 1~9
コード記号の入力から抜けるEsc

その他

音符入力モードN
譜表の折り返しReturn
ページ区切りCtrl + Return
コード記号Ctrl + K
リハーサルマークCtrl + M
調号Shift + K
直前に1小節挿入Insert
最後尾に1小節追加Ctrl + B
小節の削除Ctrl + Del

Win32 Disk Imager

はじめに

Win32 Disk Imagerは、イメージファイルをUSBメモリ等に書き込むためのソフトウェアです。Linuxのインストールのためによく使っています。Windowsに対応しています。

※類似ソフトウェアに「UNetbootin」や「Universal USB Installer」があるのですが、これらはUSBメモリを認識しなかったため、Win32 Disk Imagerを使用しています。

インストール

以下からexeファイルをダウンロード

https://sourceforge.net/projects/win32diskimager/

ダウンロードしたexeファイルを実行

「I accept the agreement」を選択して、「Next」を選択

「Next」を選択

「Next」を選択

「Next」を選択

「Install」を選択

「Finish」を選択

使用方法

「Image File」に書き込むファイルを指定

Deviceに書き込み先のUSBメモリを指定

「Write」を選択

「Yes」を選択

書き込み完了まで待機

「OK」を選択

「Exit」を選択

lha

拡張子.lzhのファイルを圧縮・展開するコマンド。

インストール

sudo apt-get install lhasa

使用方法

圧縮

lha a 圧縮後のファイル名 圧縮するファイル名またはディレクトリ名

展開

lha e 展開するファイル名